[盛文堂影印本]風寒熱病方緯篇

定価 33,000円(税込)
販売価格 33,000円(税込)
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7冊、帙入り。

宇津木昆台(1779〜1848)の著になる『金匱要略』に関する解説書。天保12(1841)年刊。
昆台は名古屋の人で、医を浅井貞庵・平野竜門に学び、さらに京に上って研鑽を積んだ。
その医説は病気の原因を風・寒・熱の3つに拠るとし、吉益南涯の気血水論を敷衍した。
本書はその著作集のうちの一つである。

〈盛文堂影印本について〉
盛文堂は昭和後期「漢方医書頒布会」と称し、数多くの日中伝統医学医書を覆刻してきました。
古医書をそのまま写真製版して和様紙に印刷し、袋綴じの和装製本しています。
当店では盛文堂閉業後に残された貴重な書籍在庫を引き継ぎ、販売しております。
どれも在庫僅少であり、シミや多少の汚れ等の経年劣化がありますことをご了承くださいませ。

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